Poems To The Wretches Hearts : Sun Of The Sleepless (1999) 

ドイツのメロディックブラックメタルバンド、Sun of the SleeplessのEPを紹介。
ドイツのProphecy Productionsよりリリースされた。

Poems to the Wretches' HeartsPoems to the Wretches' Hearts
(2000/04/28)
Sun of the Sleepless

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ダークメタル~ネオフォークのEmpyriumのメンバーのサイドプロジェクト。
たった3曲しか収録されていないMCDなのだが、
一部の好事家からは名盤と位置付けられている作品。

その3曲はどれも作風は異なっていて、
1曲目: Burzum meets German Blackというような作風
2曲目: ノルウェイジャンファストブラックのようなアグレッシブな作風
3曲目: まさしくジャーマンブラックというべき土着的でマイナーでありながら芯の通ったメロディックブラック

多分、人によって好みが様々だと思うし、
この3曲のどれが好みかでその後聞くべきアルバムも決まってきそうな、
たった3曲の音源にエッセンスの詰まったMCDだ。

AmazonならMP3購入は300円、実物が欲しいなら現段階ならZDRにまだある。

Encyclopaedia Metallum - Sun of the Sleepless
タグ: Sun_of_the_Sleepless  Empyrium  German  1996-2000 
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Radikalni Ateismus - Tvurerum Nadeloveka : Kult Ofenzivy (2009) 

チェコのブラックメタルバンド、Kult Ofenzivyの2ndアルバムを紹介。
アメリカのDeathgasm Recordsからリリースされた。

kulto2

Sator Marte、Dirris、Valraukarといったチェコのバンドのメンバーがセッションしているらしいが、
中心人物は正体不明になっている神秘的なバンド。
アルバムタイトルは英訳すると"Radical Atheism - To the Creators of the Overman"と、
神秘的な哲学思想を持っているバンドなようだ。

楽曲はDarkthroneの4thとGorgorothの3rdあたりを足して二で割ったような、
耳馴染みの良いリフと攻撃性がうまい具合に絡んでいて、
オリジナリティがあると言う訳でもないが良質な作品。

ブラックメタルの神秘主義にはバンドによって疑問に残るところもあるのだが、
歌詞の英訳を読んでみるとニーチェにどっぷりつかっていて、
このバンドの場合、思想とバンド活動が良い方向に調和していると思う。
比較的手に入りやすいアルバムなので気が向いたらどうぞ。

Encyclopaedia Metallum - Kult Ofenzivy
タグ: Kult  Ofenzivy  Czech  2006-2010 
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Epicus doomicus metallicus : Candlemass (1986) 

スウェーデンのドゥームメタルの第一人者、Candlemassの1stアルバムを紹介。
フランスのBlack Dragon Recordsよりリリースされ、その後様々な再発盤が出た。

EPICUS DOOMICUS METALLICUS : 25TH ANNIVERSARY EDITIONEPICUS DOOMICUS METALLICUS : 25TH ANNIVERSARY EDITION
(2011/05/16)
CANDLEMASS

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名盤2nd"Nightfall"のひな型的作品で、
アルバム名にもある通りエピックドゥームとしてあり方、
いや、更に言えばCandlemassとしてのあり方を示しあげた快作。

このアルバムではJohan Längqvistがヴォーカルを務めており、
2ndで交代したMessiah Marcolinと比べるのは酷だが、
こちらも十分エピックドゥームを大仰に表現する高音ヴォーカルの持ち主。

私は2ndを先に聞いていたので少し音源に対する思い入れは低いが、
こちらもドゥーム史に残る一枚と言っていいだろう。
Leif Edlingの才能は底抜けである。

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タグ:   Candlemass  Sweden  1986-1990 
Gothic/Doom  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Wrath of Satan : Penis Christ (2008) 

アメリカのブラックメタルバンド、Penis Christのデモ(CD-R)を紹介。
オランダのSatanica Productionsからリリースされた。
後に2回、リイシューされているようだが手持ちの物は最初のデモから。

penis_Christ_demo

Evil Zjaakなる人物の一人バンド。
メキシコのXibalbaを想起させる怪しげなポコポコドラムから曲が始まり、
すぐに超低クオリティポンコツブラックであることが解る。

1999年から活動しており、去年もポーランドのConquerorとスプリットを出しており、
このデモも去年再発されていたりアングラでは評価され始めているのかもしれないが、
それにしてもペチペチパカパカドラムといい弩級ポンコツ。

ディストロで大量購入時にオマケに貰ったという経緯もあって、
こういう音源も微笑ましく聞けたのだが、
実際、金出して聞くようなクオリティではない。

Encyclopaedia Metallum - Penis Christ
タグ: Penis_Christ  USA  2006-2010 
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Goodbye Love... Hello Heartache... : Hanging Garden (2011) 

アメリカのディプレッシブ/ポストブラックメタルバンド、Hanging Gardenの2ndアルバムを紹介。
韓国のMisanthropic Art Productionsよりリリースされた。

hanging_garden2

以前、海外ディストロコラムで紹介した韓国のOnion musicのレーベルからリリースされたもの。

デプレブラック好きには有名なHappy DaysMorbidほぼ一人バンドで、
このアルバムではMarcoなるイタリア人がドラムをたたいているようだ。
メキシコのBlack Hateにも参加したことがあるらしい。

Happy Daysよりも孤独感がおおいに露わになっており、
メランコリックな曲調の中にヴォーカルが色々な表現を使い分けて、
そのミサントロピックな感情をむき出しにしている。
逆に言えばヴォーカルの表現以外はこの手のジャンルにおいて特筆すべきものでもない気がする。

このバンドは昨年、解散を発表したようだが、
似たような路線でHappy Daysを続けていくことになりそうだ。

Encyclopaedia Metallum - Hanging Garden
タグ: Hanging_Garden  Happy_Days  USA  2011 
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Project Ordensburg : Wolfnacht (2011) 

ギリシャのNSBMバンド、Wolfnachtの6thアルバム(現在、最新作)を紹介。
ギリシャのEvil Risingよりリリースされた。

wolfnacht6

5thに引き続き、更に最新作でメロウブラック化が大きく進行し、
その結果として初期作、特に3rdで見られたようなパンク要素はほぼ無くなり、
アグレッシブな勢いは幾分減退している。

個人的に5thはプリブラとNSBMの良い意味でバランスがとれていたと思っているが、
ここまでメロウになるともはや別物として聞いた方がいいかもしれない。
更に5thに比べてシンセの音色が薄っぺらいというか、
あまり記憶に残らないのが作品としての印象を薄くしている。

決して悪い作品ではないがWolfnachtらしさという意味では、
もう少し突き抜けてほしかったのが正直なところだ。
とはいえもはや10年を超える活動を経て、
ベテランとしての姿勢というのも垣間見える作品だとも言える。

Encyclopaedia Metallum - Wolfnacht
タグ: Wolfnacht  NSBM  Greece  2011 
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Zeit Der Cherusker : Wolfnacht (2008) 

ギリシャのNSBMバンド、Wolfnachtの5thアルバムを紹介。
ドイツのChristhunt Productionsよりリリースされた。

wolfnacht5

4thを聞いていないのでその作風の変遷は知らないが、
3rdの強烈なアティチュードの発芽と開花からすると、
もう少しギリシャブラックのメロウな要素が増えていて、
ブラックメタルとしての作風に変わっている。

もちろん特徴あるヴォーカルはそのままに、
楽曲がメロウだろうと攻撃的な姿勢には変化はなく、
その結果として聞きやすくもアグレッシブな完成度の高い作品になった。

今こうしてみるとかなりペイガンブラックっぽさも感じるのは、
この作品のテーマがNSそのものではないからだと思うが、
とにかく煽情的なメロディが熱く良盤だ。

Encyclopaedia Metallum - Wolfnacht
タグ: Wolfnacht  NSBM  Greece  2006-2010  個人的良盤 
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Toten Für Wotan : Wolfnacht (2003) 

ギリシャのNSBMバンド、Wolfnachtの3rdアルバムを紹介。
スペインのBattlefieldよりリリースされ、後にカナダのSignal Rexより再発された。
私は再発盤の方を持っているがジャケット以外は同じなはず。
(追記:どうやら再発盤の方が音質が向上しているようです)

wolfnacht3 Battlefield盤

wolfnacht3再発 Signal Rex盤

1st、2ndアルバムの内容はまだ手探りというか、
オリジナリティという意味ではもう一つという感覚だったが、
このアルバムは完全にオリジナリティ爆発している。

ドイツ国歌、ナチス演説などなどを音源の要所要所に挟みながら、
SEの使い方などを含めて非常に気を使って作られたというか、
そのアティチュードを強烈に提示している。

作風もプリブラ、ネオフォークからハードコア、Oi!Punkなど様々なものを感じるが、
どれもこれもそのアティチュードの露呈に効果的に用いられているため、
1枚の作品としてどの音も浮いていない。
このアルバムで一気にこのジャンルの頂点をとったと言える完成度だ。

Encyclopaedia Metallum - Wolfnacht
タグ: Wolfnacht  NSBM  Greece  2001-2005  個人的良盤 
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Heidentum / Night Of The Werwolf : Wolfnacht (2008) 

ギリシャのNSBMバンド、Wolfnachtのコンピレーションを紹介。
ドイツのChristhunt Productionsよりリリースされた。

wolfnacht_comp

1st"Heidentum"と同年リリースの2nd"Night of the Werwolf"のコンピ。
どちらも手に入りにくいアルバムなので嬉しいコンピ盤。
今ではNSBMの重鎮なので資料的価値も大きい。

1stは彼らのルーツと思われるDarkthroneGravelandのようなプリブラに、
The Shadow Order人脈筋らしいギリシャNSBMを絡めたような、
楽曲によって様々なバンドの影響を折々感じる作風になっている。

2ndはだいぶ攻撃的になっていてWolfnachtらしいアグレッシブな姿勢が出てきている。
3rdアルバム以降の作風にだいぶ近づいたという印象なのと、
Absurdのカバーでお約束の"Eternal Winter"をプレイしており、
ああいうパンク的な楽曲も今後の布石になった。

作品としての完成度は以降のアルバムに譲るが、
Wolfnachtの軌跡を辿るには必ず聞くべき作品だろう。

Encyclopaedia Metallum - Wolfnacht

【追記】
2ndアルバムの"Night Of The Werewolf"が今年、LP再発される(た?)ようです。
現在所属のEvil Risingから。
タグ: Wolfnacht  NSBM  Absurd  Halgadom  Greece  2006-2010 
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Claustrophobia : InThyFlesh (2011) 

ポルトガルのブラックメタルバンド、InThyFleshの3rdアルバムを紹介。
ギリシャのNykta Recordsよりリリースされた。

InThyFresh3

歌詞が全編ポルトガル語なので何を歌っているか解らないが、
ヒステリックなヴォーカルから悲壮感が伝わってくる。
このヴォーカルがこのバンドの最も大きなファクタだと思われる。

ギターリフはシューゲイザーブラックにも使われそうなトレモロで、
このバンドに良く使われる"エモーショナル"という形容がぴったり。
輪郭のはっきりしたメロディーが聞きやすい。

サウンドプロダクションはわざと落としていて
プリブラ的作り込みも見られる。
この手のジャンルの中ではレベルは高い方だと思う。

Encyclopaedia Metallum - InThyFlesh
タグ: InThyFlesh  Portugal  2011 
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Величие : Drevo (2008) 

ロシアのアンビエントペイガンブラックメタル独りプロジェクトのDrevoの1stアルバムを紹介。
ロシアのKunsthauchよりリリースされた。

Drevo_1

RodovestというロシアのNSBMバンドのメンバーがやってる独りプロジェクトで、
検索にはДрево(Drevo)、Родовест(Rodovest)で検索しないとほとんど情報が出てこない。

Rodovestのような攻撃的なNSペイガンブラックの側面はわずかで、
アンビエントというよりエレクトロニカかというような曲もあったり、
アンビエントブラックらしい作風もあったりして、
何となく映画のBGM的な情景を感じさせる内容になっている。

海外ディストロで買い物をしたらオマケでつけてもらったものなので、
長らく積み音源として醸造されていたが、
聞いてみると悪くないクオリティ…さすがに何度も聞こうとも思わないが。

Encyclopaedia Metallum - Древо
タグ: Drevo  Russia  2006-2010 
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Walpurgis Rites: Hexenwahn : Belphegor (2009) 

オーストリアのブラックメタルバンド、Belphegorの8thアルバムを紹介。
ドイツのNuclear Blastよりリリースされた。

Walpurgis Rites - HexenwahnWalpurgis Rites - Hexenwahn
(2009/10/20)
Belphegor

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1991年の活動開始以来、コンスタントにアルバムを出し続けて。
現役ブラックメタルバンドとしては大御所バンドとなった。
それだけにアルバムのクオリティとしてはかなり高い。

音の作りとしては2000年代のデスメタルチックな感じで
非常にメタリックで硬質的な、
ブラックメタルらしくないプロダクションになっていて、
1stアルバムで聞けたような背徳感は感じない。

安心のクオリティではあると思うし、
最近の彼らのアルバムが好きなら間違いなく買いだが、
ブラックメタルらしさとしては減退しており、
そこをどう思うかでアルバムの評価は分かれることになるだろう。

Encyclopaedia Metallum - Belphegor
タグ: Belphegor  Austria  2006-2010 
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A Rose For The Apocalypse : Draconian (2011) 

スウェーデンのゴシックメタルバンド、Draconianの4thアルバムを紹介。
オーストリアのNapalm Recordsよりリリースされた。

Rose for the ApocalypseRose for the Apocalypse
(2011/07/05)
Draconian

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彼らの公式サイトを見るとゴシックドゥームとの記述があるが、
あまりドゥームって言う感じもせず、
女性ヴォーカルをフィーチャーしたゴシックメタル。

基本スロー~ミドルテンポで楽曲は進行し、
女性ヴォーカルが耽美な世界観を演出しているが、
男性ヴォーカルのグロウルが良い意味で甘さを緩和している。

サウンドプロダクションなども良好で、
ある程度完成されたバンドサウンドに仕上がっていると思うが、
このメジャー感は賛否両論だと思われる。
もう少し背徳的な要素も欲しいと思うのは個人的な意見。

Encyclopaedia Metallum - Draconian
タグ: Draconian  Sweden  2011 
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Bestial Black Metal Filth : Anal Blasphemy (2009) 

フィンランドのロウブラックメタルバンド、Anal Blasphemyの1stアルバムを紹介。
フィンランドのHammer of Hate Recordsよりリリースされた。

Anal_Blasphemy1

先日のArchgoatのコラムでも記述した通り、
Archgoatの復帰後、1stアルバムをリリースしたHammer of Hate
オーナーであるMolestor Kadotusの独りロウ・ウォーブラック。

もちろん彼はArchgoatが好きすぎてたまらない感じで、
基本的にはArchgoat崇拝系の内容になっている。

とはいえ若干音は軽めにも感じてオールドスクールデス要素は抑えられて、
プリミティブなブラックとしての魅力も感じるほか、
どう考えてもエロ下ネタ大好きなのでブックレット等も楽しめる。

Encyclopaedia Metallum - Anal Blasphemy
タグ: Anal_Blasohemy  Archgoat  Finland  2006-2010 
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[Live] 最近行ったライブと次の予定 

少し時間たってるのでレポートとしての価値は低いですが一応。

True Thrash Fest 2013 2/9

 昨年に引き続き、TTFの1日目に参加しました。今回は1番目のバンドから見ることができました。昨年はDoraid見れなかったからね…。

1. Blind Hate
 広島のデスメタルバンドで初めて観たのですが、Vaderナイズなヨーロピアンデスでした。個人的にはスラッシュ脳になっていたのであまりノレなかったですが、トップバッターとして十分なパフォーマンスでしたし、オーディエンスも良い感じになってましたね。

2. Hellbringer
 オーストラリアの若手スラッシャーで3ピースのメンバー編成なのがとかくツボ。とにかくギターが超でかくて、持ってるギターが子供のおもちゃみたいに見えた。ヴォーカルがSodomのTomに何だか発声?が似てて、+ヒステリックなハイトーンも入ったりして、個人的に理想的なスラッシュヴォーカルだし、曲も凄くカッコ良くて、この日の影のMVPでしたね。その日のうちにMCDと1stの2枚を購入しました。

3. Riverge
 安心のRivergeですね、昨年は後ろの方から見たので今年は最前列で見ましたが非常に楽しめました。ヴォーカルの中村さんがウロウロしまくりなステージングも何だか和めるし、モッシュやダイブも楽しげで良かった。っていうかまだCD持ってないのでそろそろ買わないとと思いながら2年経ってます・・・

4. Jurassic Jade
 お、お、おかあさーん!去年に引き続き、このバンドを目当てに行きましたが、ライブの内容的には昨年のTTFとほとんど一緒だったような気がします、が、HIZUMIお母さんのMCも楽しく、機器トラブルも何でもござれ、これまた安心して見られるパフォーマンスでしたね。一言で言えば艶やかなスラッシュ。

5. Violator
 前は若手ブラジリアンスラッシュという印象だったけど、結成してから10年以上経ってたんだね、って、驚きもさることながらステージングの凄さにこれまた驚愕しました。観客を興奮のるつぼに突き落とし、ステージダイブをする人が絶えることなく、とにかくかっこよかった。まだフルは1stアルバムしか出してないけど早く新譜も聞いてみたいものだ。

ラストのExciterは時間の都合で、Heavy Metal Maniacを聞いたところで離脱。今年も素晴らしいTTFでした。まあ一つだけ言うならば観客のノリが前回と今回だとちょっと違うなあ、っていうところかな。前回の方がオトナのスラッシュフェスって言う感じで好きだった。でも来年も今から楽しみです。



[isolate/INFOREST Sprit Album"壁画"リリース・ツアーファイナル・シリーズ]

 神奈川で活動しているブラックメタルバンドのCoholが来阪されたので見に行きました。他のバンドは全く知らなかったけど全体的に楽しめましたね。でもCoholのパフォーマンスが素晴らしすぎて、他のバンドのパフォーマンスは霞んでしまいましたよ。

 1stアルバムからの他に新曲?もプレイしていて、今後出るであろう新譜も楽しみになる出来。MCも良かった。次はもっと大きなハコで、長尺のライブが見たいですね。



今後のライブ予定(行くかどうか不明)

03/09 OLEDICKFOGGY TOUR2013 奈落 (ワンマン)
04/21 EXTREME THE DOJO VOL.31
06/13 The Crown
09/06 Marduk

 Oledickfoggyは絶対行きます。来週だなあ、楽しみだなあ。
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