Altars Of Madness : Morbid Angel (1989) 

アメリカのデスメタルバンドの重鎮、Morbid Angelの1stアルバムを紹介。

Altars of MadnessAltars of Madness
(2006/06/06)
Morbid Angel

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まさにデスメタルなサウンド、としか言えないくらいデスメタル。

このアルバムに収録されている曲は1986年あたりにはアイディア出しが終わっていたらしく、
時期的にもPossessedあたりのサウンドの影響を受けたと思われるが、
そこから、ついに本格的なデスメタルが生まれたと言える。

Pete Sandovalのドラムはほんとハンパないし、
David Vincentのヴォーカルもまさにデスメタルで、
不穏な空気と爆走するビートが一体化している。

このあとのアルバムはどんどん宗教的な荘厳を備えていくので、
むしろデスメタルの最重要名盤はこの1stとしておきたい。

Encyclopaedia Metallum - Morbid Angel
タグ: Morbid_Angel  USA  個人的良盤  1986-1990 
Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Clown in the Mirror : Royal Hunt (1993) 

デンマークのプログレッシブ/ネオクラシカルメタルバンド、Royal Huntの2ndアルバムを紹介。

クラウン・イン・ザ・ミラークラウン・イン・ザ・ミラー
(2008/09/24)
ロイヤル・ハント

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デンマークのヘヴィメタルバンドとしてはかなり有名な部類に入るバンド。
プログレッシブメタルとカテゴライズされていたが、
いわゆるネオクラ系のサウンドで、70年代?80年代のHR/HMとシンセサイザーの融合を図っている。
そのため当時にしても特に新しい音とは言えない気がする。

At Vanceのようなクラシックとの融合をはかったわけではなく、
あくまでシンフォニック風味ということで非常に聞きやすい。

にしても、この小学生?中学生が歴史の教科書にした落書きのようなジャケットは、
いったいぜんたい、なんとかならなかったのだろうか。

Encyclopaedia Metallum - Royal Hunt
タグ: Royal_Hunt  Denmark  1991-1995 
Progressive  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Seven Churches : Possessed (1985) 

ベイサイドの初期サタニックスラッシュバンド、Possessedのデビューアルバムを紹介。
なお、有名な話だが、このアルバムの時点ではメンバーは全員、高校生だった。

Seven ChurchesSeven Churches
(2008/06/23)
Possessed

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ベイサイドスラッシュというと、Exodusなどが代表バンドであろうが、
その中で、確実に異彩を放っていたのがこのPossessed

1曲目に映画「エクソシスト」のイントロを流用して悪魔的、呪術的な印象を与えた後に、
一気に演奏を爆走していくことで、まさにサタニックスラッシュの印象を植え付けた。

演奏自体はギターはなかなかテクニカルなプレイをしているが、
ドラムがかなりもたっていて、お世辞にも上手いとは言えない。
しかし、このもたれぐあいがリズムの不調和をもたらしていて、
逆にアルバムコンセプトにぴったりだったり。

当時はまだなかったデスメタルという概念を発芽させた一因の一枚。
こういうルーツをたどっていくのもメタルの楽しさだと思う。

Encyclopaedia Metallum - Possessed
タグ: Possessed  USA  1981-1985  Pioneer 
Thrash  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Iowa : Slipknot (2000) 

アメリカのミクスチャーメタルバンド、Slipknotの2ndアルバムを紹介。

IowaIowa
(2001/08/28)
Slipknot

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Bathoryのジャケットを想起させた2ndアルバム。
1stアルバムと同様のヒップホップ、ハードコアなどの要素が入り混じったミクスチャだが、
なるほど、確かにサタニックスラッシュメタル?ブラックメタルの要素が強調されている。

1stはどちらかというと変なお面をかぶったメンバーたちが狂って演奏している感じだが、
2ndはかなり緊張感を感じるサウンドで、張りつめた空気が伝わってくる。
(どうやらこの時期、メンバーの仲も不具合が押し寄せていたらしい)

2ndの方がデスメタル?ブラックメタルを聞く人には受けがいいようだ。
しかし個人的にはこの手のジャンルからは全然"別モノ"を聞きたかったので、
実は若干1stの方が好みだったり。

Encyclopaedia Metallum - Slipknot
タグ: Slipknot  USA  2001-2005 
Nu/Metal Core  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Slipknot : Slipknot (1999) 

ミクスチャーメタルバンド、Slipknotの1stアルバムを紹介。

SlipknotSlipknot
(2008/01/13)
Slipknot

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ミクスチャーメタルと言うジャンルをたたきあげたバンドでありアルバム。
当時はかなり耳新しいサウンドだった。

恐らく影響を受けた音楽はスラッシュメタルからヒップホップまで。
単に売れ筋の音を持ってきたわけではなく消化されている印象がある、
これは彼らのルーツをしっかりと展開していったからでは。

このサウンドが売れ行きにつながったのは納得ができる。

Encyclopaedia Metallum - Slopknot
タグ: Slipknot  USA  1996-2000 
Nu/Metal Core  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Si Monumentum Requires, Circumspice : Deathspell Omega (2004) 

フランスのプリミティブブラックメタルバンド、Deathspell Omegaの3rdアルバムを紹介。

Si Monumentum Requires, CircumspiceSi Monumentum Requires, Circumspice
(2006/11/14)
Deathspell Omega

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当時、ネット上で激しく話題になった一枚。
そしてその評判に違わぬクオリティの高いアルバム。

ブラックメタルは90年代初頭のムーブメントに代表バンドが揃っており、
基本的な部分は既にやりつくされてしまっていた感があった。
その後の展開としてはキワモノバンドを除くと凡弱なフォロワーが多かったのが現実では。

そこでこのバンドが本物のブラックメタルを引っさげて現れたから衝撃的だった。
もちろん、90年代ブラックメタルサウンドの影響を受けているものの、
荘厳、芸術性、哲学性、宗教性を重視した奥深いサウンドへの進化を遂げている。

ブラックメタルというジャンルを音楽的、精神的に一つ押し上げたという意味で、
ブラックメタル史に残る名盤と言える。

11 / Carnal Malefactor

は、あの滝廉太郎荒城の月をフィーチャーしている。
滝廉太郎は当時、欧米の作曲を目指して、荒城の月を作ったとのことで、
まさしく欧米の楽曲であるブラックメタルとの親和性は時代を超えた邂逅であった。

Encyclopaedia Metallum - Deathspell Omega
タグ: Deathspell_Omega  France  個人的名盤  2001-2005 
Black  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Death Metal : Dismember (1997) 

スウェーデンはストックホルムのデスメタルバンド、Dismemberの4thアルバムを紹介。

Death MetalDeath Metal
(2005/06/20)
Dismember

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DismemberEntombedと共に北欧デスメタルの礎になったバンド。
しかし、このアルバムではタイトルに反して作風をメロディックなものにガラリと変えている。

しかし北欧デスメタル由来のメロディックデスメタルで、
ノイジーなギター、明らかにスラッシュメタルを想起させるリフなどなど...
あくまでデスメタルであるメロディックデスメタルはDismemberならではの作風だ。

決して何かに秀でているアルバムではないのだが、Dismemberらしさがよく出た作品。
タグ: Dismember  Sweden  1996-2000 
Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Painkiller : Judas Priest (1990) 

イギリスのブリティッシュハードロック?ヘヴィメタルバンド、Judas Priestの12thアルバムを紹介。

PainkillerPainkiller
(2002/03/20)
Judas Priest

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35年間(現在)トップシーンに君臨し続けているJudas Priestにおいて最も人気のあるアルバム。

初めて聞いたのは小学生の時で、このアルバムが初参加だったScott Travisのドラムで始まる、
表題作「Painkiller」には度肝を抜かされた記憶がある。
歌詞カードも真赤で気合が入りまくりで、解説の伊藤政則の興奮が伝わってきた。

この時は既に1990年であり、デスメタルがアンダーグラウンドを賑わしていた。
だからこのアグレッションが唯一無比なわけではなかったのだが、
Judas Priestがこういうアルバムを出してきたことに意味があったし、
彼らだからこそ出せる説得力ある怒りのアグレッションを体験できる。

やはり不朽の名盤。
タグ: Judas_Priest  UK  個人的良盤  好きなジャケット  1986-1990 
Power/Speed  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Spiritual Healing : Death (1990) 

オールドスクールデスメタルバンド、Deathの3rdアルバムを紹介。

Spiritual HealingSpiritual Healing
(2008/06/02)
Death

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このアルバムは、1st, 2ndがスラッシュメタルアルバムであったのに対して、
4th以降はテクニカル、プログレッシブ路線に入ったということで、
丁度、今でいうオールドスクールデスメタルの範疇にはいる唯一のアルバムと言える。

このアルバム限定で参加したJames Murphyのテクニックと、
Chuckのたぐいまれなる才能が混じり合って、
ついにDeathの音楽がDeath Metalになったのではなかろうか。

オールドスクールデスメタルならではのミドルテンポ時のおどろおどろしさ、生々しさなど、
独特の緊張感がアルバムを支配していて、すばらしい作品だし、
このアルバムは聞きやすいので、Death初心者にも最適のアルバム。
タグ: Death  個人的良盤  USA  1986-1990 
Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Sewn Mouth Secrets : Soilent Green (1998) 

アメリカのグラインドコアバンド、Soilent Greenの2ndアルバムを紹介。

Sewn Mouth SecretsSewn Mouth Secrets
(1998/10/06)
Soilent Green

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あのPanteraのオープニングアクトを務めるなど、
下積み時代に貴重な体験を多くこなしているバンド。

初めて聞いた時はかなり驚かされたアルバムで、つかみどころがない曲ばかり。
曲調が、一曲間でコロコロ変わっていって、色んな曲を一度ミックスして並べ替えたような。
そのため、曲が複雑でノリにくい。
それが逆に背徳感の伴った妙なグルーヴ感として楽しめる。

今まで聞いてきたデス/グラインド系の音とは明らかに異なる存在で聞いていて飽きない。
タグ: Soilent_Green  USA  1996-2000 
Grind Core/Gore  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Divine Gates Part I - Gate Of Hell : Skylark (1999) 

イタリアのシンフォニック・ヒロイック・パワーメタルバンド、Skylarkの3rdアルバムを紹介。

DIVINE GATES PART I - GATE OF HELLDIVINE GATES PART I - GATE OF HELL
(2003/04/28)
スカイラーク

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大学の後輩に借りた一枚で、何ともいえない衝撃、そして沸き立つ鳥肌!
なぜ音楽を一人で聞いているのに恥ずかしさが襲い掛かってくるのか(笑)
酷いヴォーカルレベル、酷い演奏技術、音もペラッペラで軽い。

しかしながら、何となく耳にまとわりついてくるメロディラインがクサクサで、
なるほど、こういうバンドが実力をつけると、Rhapsodyになるのだ、と。

ネット上では一部で大きく話題になったらしい。
ある意味、メタル界の最果て。
タグ: Skylark  Italia  1996-2000 
Power/Speed  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Insult To Injury : Whiplash (1989) 

アメリカ東海岸系のスラッシュ/パワーメタルバンド、Whiplashの3rdアルバムを紹介。

Insult to InjuryInsult to Injury
(2008/12/22)
Whiplash

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MetallicaKill 'em All収録から得たバンド名で、
音楽性もそれに反映されていて、演奏技術が伴ってのハチャメチャにスラッシュするタイプ。

しかしこの3rdはそんな彼らが意表を突いてきた作品。
スラッシュメタルからスラッシュ風パワーメタルに変貌を遂げている。

歌えるヴォーカル、Glenn Hansenを迎え、
絶叫スラッシュ系ヴォーカル、Tony Portaroがギターに専念。
その結果、作風が変化している。

しかし後にSlayerに加入するTony Scaglione(Dr)を筆頭に、
素晴らしい演奏技術を伴っているので、安易な作品にはなっていない。

確かにスラッシュメタルとしての魅力は半減したが、良質なヘヴィメタルアルバム。
タグ: Whiplash  USA  好きなジャケット  1986-1990 
Thrash  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Nattfodd : Finntroll (2004) 

フィンランドのポルカメタルバンド、Finntrollの3rdアルバムを紹介。

NattfoddNattfodd
(2004)
Finntroll

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2nd後、Katla(Vo)が咽喉にウィルス性の腫瘍を患ってリタイア、
さらにSomnium(Gt)が酒に酔った勢いで橋から転落死したという、
このバンドに殉じたともいえる出来事を経ての一作。

オリジナルメンバーである二人がいなくなっての作品であったが
見事に2ndサウンドを引き継いでの名作をたたきつけてきた。

それでいて、曲によってはかなりノイジーなギターを前面に押し出していたりと
バックボーンがブラックメタルであることを覗かせてきたり、
もしくはミドルテンポな曲調を使いこなしてきたり、
全体的にヴァリエーションが増している。

勿論、2ndでも楽しめた、狂って踊れるチューンを用意しているのが素晴らしい。
いやはや、あっという間に終わってしまう35分間をお楽しみください。
タグ: Finntroll  個人的良盤  Finland  2001-2005 
Viking/Folk  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Reroute To Remain : In Flames (2002) 

スウェーデンのメロディックデスメタルバンド、In Flamesの6thアルバムを紹介。

Reroute to RemainReroute to Remain
(2002/09/03)
In Flames

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実は彼らのアルバムで最初に手にしたので、当時、予想以上にモダンなサウンドで驚いた。
シンセサイザーを多用するという意味ではほかのメロデスと変わらないようで、
空間的な広がりを持つサウンドを作り出している。
アプローチとしてはテクノ/インダストリアルに近い思考を感じた。

それと北欧メタルの叙情性を足し合わせたようなサウンドで、
プログレとはまた違った前衛的な音作りになっている。

もともとIn Flamesはフォーキーなサウンドを得意としていたはずだったが、
これはこれでアリ。良いアルバムだと思う。
タグ: In_Flames  Sweden  2001-2005 
Merodic Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Stabbing the Drama : Soilwork (2005) 

前回に引き続いて、Soilworkの6thアルバムを紹介。

Stabbing the DramaStabbing the Drama
(2005/03/08)
Soilwork

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前作「Figure Number Five」を踏襲しながらも、
アグレッションを意識したギターナンバーが増えている。
どちらかというと、この豊かで聞きやすいアグレッションサウンドは、
あまり激しい音楽に免疫を持たない人には逆に新鮮に映って輝いて見えるかも。

かなり「売れ線」なメジャーサウンドともいうべき音作りであり、
若干鼻につく気もするが、これがアメリカ上陸の野心だといえばしょうがない。

正直、前作の方がまだ好きかな。
タグ: Soilwork  Sweden  2001-2005 
Merodic Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Figure Number Five : Soilwork (2003) 

スウェーデンのメロデス/エクストリームメタルバンド、Soilworkの5thアルバムを紹介。

Figure Number FiveFigure Number Five
(2003/05/06)
Soilwork

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今聞いてみるとメロデスというよりメタルコアっぽいモダンなエクストリームサウンド。
というより順番が逆で、彼らがメタルコアに与えた影響が大きかった。

実際、彼らが北欧メロデスラッシュの範疇にいたのは2ndまで。
In Flamesもモダンな音を取り入れていったご時世で、これら二つのバンドの流れが、
当時の新しい流れを作っていた。

解りやすくカッコいいというところはやっぱりさすが。
ただ今聞いてしまうと、未曾有のメタルコアバンドたちを想起してしまう。
タグ: Soilwork  Sweden  2001-2005 
Merodic Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Icon : Paradise Lost (1993) 

ゴシックメタルの始祖らしいParadise Lostの4thアルバムを紹介。

IconIcon
(2006/09/09)
Paradise Lost

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Paradise Lostは、デビュー当時はスローなデスメタルというスタイルだったが、
2ndの「Gothic」からゴシックメタルというジャンルを設立するに至った。
更にこのアルバムで大きくその耽美性を開花させている。
(ゴシックメタルの説明はこちらが詳しい)

自分はゴシックメタルについてはそこまで精通していないが、
非常に美しいメロディを持っているアルバムだと思う。
「暗黒性と耽美性の同居」に成功している。

決してシンセサイザーなどに頼らずに、その耽美性を出しているのも素晴らしい。
今でも全然古さを感じさせないし、聞きやすいし、さすがのゴシックメタルの名盤。
タグ: Paradise_Lost  UK  個人的良盤  好きなジャケット 
Gothic/Doom  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Forbidden Evil : Forbidden (1988) 

ベイエリアスラッシュの雄、Forbiddenの1stアルバムを紹介。
結成時はForbodden Evilというバンド名だったが、改名しており、
その名前をデビューアルバムにしたというのも趣深い。

Forbidden EvilForbidden Evil
(2008/07/28)
Forbidden

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デビューアルバムでありながら非常にクオリティが高いスラッシュアルバム。
良い意味で青臭さがなく、既にスラッシュメタルとして洗練されている。
もともと、経験豊富なメンバーで結成したためテクニックも優れている。

特徴としてはRuss Anderson (Vo)がハイトーンヴォイスの持ち主で、
低音か金切りが主流のスラッシュメタルにおいてはかなり異色のヴォーカリストだ。
まるでパワーメタルを聞いているような感覚だが、それが逆に良いアクセントになった。
正統派メタルを聴く人にもスラッシュメタルの敷居の高さを感じないと思われる。

なお、Thrash Domination '08で堂々の復活を遂げたForbidden
Slayerに1992-2001在籍したPaul Bostaph (Ds)が在籍したバンドということで有名。
そのPaul BostaphSlayer脱退後は、様々なバンドに顔を出している一方、
今では特にTestamentのメンバーとして精を出している。
そして、そのThrash Domination '08でForbiddenTestamentが共演したため、
Paul BostaphForbiddenのオリジナルメンバーとして何曲か叩いた。
こんな極東の地で、何といういい話。スラッシュリバイバル万歳!
タグ: Forbidden  USA  1986-1990 
Thrash  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top