Theatre of Fate : Viper (1989) 

ブラジルのメロディックスピードメタルバンド、Viperの2ndアルバムを紹介。

シアター・オヴ・フェイトシアター・オヴ・フェイト
(1991/07/21)
バイパー

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Andre Matosの在籍していたバンド」が代名詞となっているこのバンドだが、
どうやら今もなお活動しているようだ。

Andre Matosといえば、AngraとかShamanでも、
まるでワンマンバンドのように活動しておきながら、
脱退してからも残されたバンドはしっかり復活している皮肉な男だ。

結局、ソロプロジェクトで、各バンドで彼が作った「代表作」をプレーしているらしい。
その「代表作」がこのアルバムにも入っており、彼のファンにはたまらないだろう。

内容はシンプルなメロディックスピードメタルにクラシックの要素を入れたもので、
シンフォニックメタルではなく、クラシカルスピードメタルとでも表現すべきか。
まだ若かったからこその勢いあるミックスでまずまずの出来だと思う。
タグ: Viper  Brazil  1986-1990 
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