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Latviešu Strēlnieki : Skyforger (2000) 

ラトヴィアのペイガンフォーク/ブラックメタルバンド、Skyforgerの2ndアルバムを紹介。
オランダのMascot Recordsからリリースされた。

Skyforger2.jpg

タイトルの英語名は「Latvian Riflemen」で、
第一次世界大戦でドイツの侵攻を受けて結成されたラトヴィアの軍隊のこと。
ラトヴィアの元となった国は当時、ロシア帝国の支配下にあったが、大戦後に独立した。
(その後1940年にソビエトに併合され、1991年に再度独立した)

そのようなバックグラウンドを受けてこの音源を聞くとなかなか味わい深い。
いわゆるペイガニズムというよりラトヴィアという国の成り立ちを考える上で
武器を持って決起し自由を勝ち取った事のプライドをひしひしと感じるのだ。

勇壮かつトラッドな曲進行にたまに入る笛も味わい深い。
ギターソロが急にクサメロ奏でたりも楽しい。
田舎メタル好きなら気に入るのではなかろうか。

Encyclopaedia Metallum - Skyforger
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タグ: Skyforger  1996-2000  Latvia 
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Zobena Dziesma : Skyforger (2003) 

ラトビアのフォークメタルバンド、Skyforgerの4thアルバムを紹介。

Zobena Dziesma/Sword SongZobena Dziesma/Sword Song
(2008/11/25)
Skyforger

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ラトビアのバンドというだけで辺境地メタル好きにはたまらない。
以前紹介したMetsatöllもエストニアのバンドで悶絶だったが、
こちらも超絶ド田舎牧歌的フォークサウンドで脱腸モノ。

ラトビアにまつわる神話を舞台にしたコンセプトアルバムなようで、
土着的で郷愁に駆られるようなサウンドが非常に魅力的。
ろくに昭和を生きなかった人が「昭和っぽくて良いね」というような感じだが。

実はAmorphisSkyforgerに興奮して、
そのアルバムタイトルと同様のバンド名だったから捕獲したのだった。

Encyclopaedia Metallum - Skyforger
タグ: Skyforger  Latvia  2001-2005 
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