孤立する否定の精神 : Proletariart (2013) 

日本は岡崎のポリティカル・ハードコア・パンクバンド、Proletariartの1stアルバムを紹介。
日本のBlurred Recordsよりリリースされた。

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このブログでもさんざん触れている通り、ジャパコアの知識は皆無なのだが、
Record Boyさんの触れ込みにただならぬ気配を感じて購入したもの。
そのためバックグラウンドなどは全く知らないがとにかく凄い。

実は最も強烈に頭を殴られたのは最初のイントロにおけるアジテーション。
自分の今後の人生を左右しかねないほどのメッセージとして受け取ったわけで、
これこそが個人主義というやつだなぁと心底感服してしまった。

さてイントロ後、繰り出される強烈なポリティカルクラスト、
体制の拒絶な訳でそれを政治的というには器量が狭いわけで、
聴く側も日和見ぶって聴いていられない。アジの対象は自分でもあるわけだ。

これ聞いた時は正直「メタル聞いてる場合じゃねえ!」って思ってしまった。
日本語ハードコアの恐ろしいところである。
タグ: Proletariart  Japan  2013 
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