スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

Open Fire : Demonical Crisis Assembly (2010) 

マレーシアのウォーブラックメタルバンド、Demonical Crisis Assemblyの1stアルバムを紹介。
韓国のInfernal Kaos Productionsよりlim.1000でリリースされた。

DxCxAx.jpg

ジャケットが内容をまさに示しているようなウォーブラックで、
ひたすら死体の山を築き上げていくベスチャルなブラストに圧倒してくるタイプ。
若干、スラッシュメタルな感じがするのはMantak先輩の影響か。

近年のこのようなBlack/Death/Grind的なウォーブラックは、
特にこの東南アジア発の音源がかなり熱いと言うか、
土地柄などもあるだろうけれども南米的な熱さを強く感じる。

またこの手のジャンルにしてはメロディを混入させていて、
フィジカルにくるグラインディングブラックの中で良いアクセントになっている。
たった30分弱のアルバム、嵐のように終わってしまうが、
このジャンル好きならお勧めできるアジアンベスチャルブラックだ。

Encyclopaedia Metallum - Demonical Crisis Assembly

(今のところ国内ならWeird Truthさんのところに残っているようです)
スポンサーサイト
タグ: Demonical_Crisis_Assembly  Malaysia  Mantak  2006-2010 
Black  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Diabolical Psycholust : Mantak (2009) 

マレーシアのブラックメタルバンド、Mantakの4thアルバムを紹介。
マレーシアのEvil Dead ProductionとアメリカのOld Cemetery Recordsよりリリース。

mantak4.jpg

マレーシアはお国柄、宗教の問題でメタルがとてもやりにくい国だといい、
特にブラックメタルはライブで逮捕者が数百人出たこともあるという。
そんなマレーシアのブラックメタル番長である。

とはいってもプリブラというよりはブラッケンスラッシュに近いと思うし、
結構80年代の正統へヴィメタルの系譜を感じさせるメロディが入っていたり、
かなり"真っ当な"へヴィメタルを経由して完成された音に感じる。

過去には我らがAbigail、Barbatosとスプリットを出したり日本のバンドとも交流が深く、
更にex-Hirilorn、ex-DSOShaxulをゲストボーカルに迎えたり、
アジアのベスチャルブラックシーンを引っ張るバンドの一つだし、
それを音で証明しているのがこの音源であろう。

Encyclopaedia Metallum - Mantak
タグ: Mantak  Abigail  Barbatos  Malaysia  2006-2010 
Black  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。