[Live] CANNIBAL CORPSE TORTURE TOUR IN JAPAN 2012 @ 梅田CLUB QUATTRO (10/16)  

お目当てはゲストのExhumedでしたが、行ってきました。
もうずいぶん前の話になってしまって、記憶はおぼろげですが…。

悲しいことに当日、チケットを忘れてしまって当日券で入ることに。
おかげでチケット代は2倍になったようなものでしたが生Exhumedで元が取れました。
梅田に移転した大阪のクラブクアトロですが、まあアクセス含めて悪くない。

1. Exhumed
前回来日は見逃しているので初Exhumedに大興奮。
1st~新譜まで幅広くプレイしていたと思う。
聞きたいと思っていた曲はほとんどやってくれたはず。

もうベテランなだけにステージングなど安定していて、
純粋にゴアメタルを心底楽しめた!
時間は1時間無い程度だったかな、既に次の来日を待ち望んでしまう。

多分観客の大半はCannibal Corpse目当てのお客さんだったと思うが、
これ見たら嫌でも盛り上がざるを得ないライブだったはず。

もちろん得意のゲロはありませんでした。

2. Cannibal Corpse
私は1st~3rdまでしか聞いてなくてかなり知らない曲が多かったので、
一度後ろに下がって柵によっかかってみていたのですが、
いろいろあって更にExhumedで騒ぎすぎて眠くなってしまい、
途中までほとんど立ちながら寝てたと思う・・・。
よくもまああんな爆音の中でウトウトしてたと感心する。

それでも知ってるHammer Smashed Faceとかは何だかんだ楽しめた。

フロアは相当混んでて皆さんお楽しみだった模様。

とりあえずExhumedは最高すぎたので2倍金払っても満足なライブでした。
タグ: Exhumed  Cannibal_Corpse  Live   
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Alcest - Souvenirs d'un Autre Monde@Timebomb Records (instore live)  

今日、大阪のTimebomb RecordsAlcestのインストアライブがあったので行ってきました。

動画を撮影しましたのでお楽しみください。
スマートフォンで撮影したので画質、音質、手ぶれについては勘弁してください。



他の動画サイトに転載は禁止で宜しく。
タグ: Alcest  Live 
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[Live] HAMMERSONIC 2012  

少し遅れましたが夏の風物詩、HAMMERSONIC 2012の二日目のライブ感想です。
そういえば1週間経ってたんですね。
逆に思い出しながら書くのも良いもんですね。

午後6時~午前5時というタイムテーブルを2日間行うという強烈なスケジュール。
私は仕事もあって2日目(土曜)のみの参加でした。
先に書いておくとまず2日目通しで、ライブも通しで見られた方はほんとに凄い。
特に1時くらいからかなりシンドく、初めてライブで過酷だ・・・と思いました。

という訳で中抜けも多かったり最後ドロップアウトしてしまったりでしたが、
印象に残ったものについて挙げます。

Sex Messiah
神戸のサタニックスラッシュメタルバンド、最強にかっこいい!
女性ギターのMoe氏と、Terror Squadの宇田川氏に、
サポートでカタプの人ともう一人参加されていた。
まだ一枚もCDを出しておらず全てEP。
聞きたいならアナログを買うしかない!?

Silverback
札幌のベテランHR/HMバンドで1987年から活動されている重鎮。
今回のイベントでは少し浮いていると思うようなまっすぐなメタルサウンドで、
またヴォーカルの方の凄く人の良さそうな柔和な雰囲気で、
会場が盛り上がりつつも温かい雰囲気になっていたのが印象的。
まだまだ精力的に活動されていてほんと凄いなあ。

Sabbat
三重の日本黒金属レジェンド!
国内より国外の方が評価が高いんじゃないのか、というくらい凄い。
あまりにもたくさん音源を出されていて私は1枚しか持っていないので、
知らない曲ばかりでしたがそれでも全部興奮しました。
なんつうかヴォーカルのGezol氏の格好が凄過ぎて、
女の方が激しく写真撮られていたのも妙に印象的。

Abigail
これまた日本黒金属レジェンド!
第一世代ブラックメタルとメタルパンクを混ぜたような、
ノリの良さがいつ聞いても凄く心地いいのがAbigail
彼らもまた音源出しまくりでしたが、
Forever Street Metal Bitchの中からもやってくれたので満足です。

Rossenfeld
ビジュアル系スラッシュメタルで結成は1986年!
恥ずかしながら私はあまり知らないバンドだったんですが、
ビジュアル系っぽい容姿でもサウンドは強烈なスラッシュ!
MCとかで現れるビジュアル系路線には賛否両論ありそうですが、
とりあえず出してる音はカッコいいことこの上なし。

Terror Squad
日本を代表するスラッシュメタルバンド!
勝手に思うけど彼らにはスラッシュと同時に
ハードコアの精神を感じるんです。
ライブパフォーマンスもそんな感じでがんがん客席に降りてくるし、
もうとにかくステージから楽曲まで全てカッコ良し!

本当はもっともっとたくさんのバンドがプレイしてたんですけどね、
ほんま凄いイベントでした。
次は昼から夜までのイベントにしてほしいかなあ・・・。
タグ: Live  Sex_Messiah  Sabbat  Abigail  Terror_Squad 
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[Live] Grind Bastards 2012 

名古屋のグラインド重鎮、Unholy Grave主催の表記ライブに行ってきました。
グラインドはあまり詳しくないのですが(特に国内のバンドは無知に近い)、
屍が出演すると聞いて、いても立ってもいられずに名古屋まで車をぶっ飛ばしました。

以下、記憶に残っているバンドとコメントです。

NAQRO (四日市)
最後の3曲位?しか見れてないけど素晴らしいグラインド。
非常に強力なスタイルでしかと脳裏に焼き付けました。

PARASITE (三河)
メタルパンクで結構正統派なリフを多用するイメージ。
もっともっとパンキッシュにノレるスピードがあったらもっと素晴らしいかな。

MORTALIZED (京都)
既に国外でも名前の売れているバンド。
噂には聞いていたけどめちゃくちゃファストなグラインドコアでかっこいい。
短い尺でサウンドの表情を変えられるのは凄いこと。

MECOSARIO (岡崎)
どう見てもBrujeria大好き野郎ども!
しかも紅一点、女性ヴォーカルも頑張る!可愛いぞ!
これは知らなかった、非常にかっこいいラテングラインドだ。

BUTCHER ABC (東京)
エプロンがかわいい!新しいメンバーの外人さんも可愛い!
漫才のようなやり取りを挟みながらベテランならではのデス/グラインド!
エプロンにSodom 1stのパッチがついてたのは見逃さなかった。

DORAID (東京)
TTF2012のときにCD散策して到着が遅れて聞けなかったメタルパンクバンド。
音源がアナログばかりなのでまだちゃんと聞けてなかったけど、
非常にかっこいいいいいいいメタルパンク!
つーか、流行りのブラックメタルが忘れてきてしまったものを彼らは持ってるんじゃないか?
パフォーマンスも良かった!

SCHRECKWURMER (東京)
ブラストといえばのIRONFIST辰嶋さんのプロジェクト。
音楽としてはノイズコアみたいな感じだろうけど
とにかく10分以上?ブラストを叩きまくる!
100m走のスピードでマラソンの距離を走っているような凄さ。

屍 (東京)
前回の抹殺(大阪)でもそうだったが、
屍のライブを見てしまうと当日の他のバンドのことが頭から消え失せてしまう。
イベント的にはちょっと異質なサウンドかもしれないが、
最前列で板倉氏に陶酔してしまって後ろがどうなっていたか解らない。
イベント終了後、物販でお話しすることができて感極まりました。

今回は全部のバンドを見たというよりかはピンポイントに見させてもらいました。
イベントに参加したバンドのコンピレーションアルバムを買って早速聞いていますが、
ライブ見てないバンドでも興味が生まれたバンドもあったりして、
そういう一期一会って大切だと思いました。

こういう日本のエキストリームな音楽シーンって、
世界のバンドに匹敵するような強烈な音を出してるバンド沢山いるんですよ。
ただ確かに世界は広いから凄いバンドは世界にも山ほどいる。
そんな中でなぜ国内のバンドを支援するのかといえば
結局、生で見られる機会が多いのは国内のバンドだからなんだと思います。

スタジオアルバムにそのバンドの全てを表しているものもあるとは思いますが、
やっぱりライブはそのバンドのアティチュードなど全てが盛り込まれているもので、
こういう国内のイベントというものはそれを大量に体験することができるわけで、
これからも私は参加していきたいと思いますね。

多分、次はハマソニ2012に参戦すると思います。
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[Live] Black Sacrifice Vol. 004 - Cataplexy Release Tour -  

日本のブラックメタルバンド、Cataplexyのレコ発ライブ。
場所は新大久保のアースダムにて。
GW中の土曜日開催という日取りが神がかっていたので参加できました。

最近はグラインドとスラッシュメタルのライブに行っていたので、
ブラックメタルのライブはMayhem 25周年ライブ以来だった。

18時半開演ということで特に時間の遅れもなくスタート。
時間どおりに始まるライブって良いね。

1: Return
東京の3ピースのブラッケンスラッシュメタルバンド。
3ピースのスラッシュというだけで最高にググッと来るのに、
もちろんサウンドも禍々しくて最高なイーヴィルスラッシュだった。
右側スピーカー前最前列にいたため、
スピーカーから出てくるその強烈な音に圧倒しながら興奮した。
トップバッターで一気に会場の雰囲気を攻撃的に包み込んだのはさすがです。

2: Valkyrie
東京のドゥームメタルバンド。メンバーが豪華。
デモを買っておいたんですが連休中に聞こうと思ってたのに聞く時間無かった。
ライブの1曲目はスラッジ/ドゥームという感じで、
ライブで聞くよりCDで聞きたいなあと思ってしまい、
アースダムは音圧が高すぎてバースペースに避難してしまいました。
その後、結構良かったという話を聞いて残っていればよかったと後悔。

3: Hakuja
Funeral ElegyHakuja氏の一人バンド。
今回はCataplexyのメンバーがサポートで入っていた。
CDの方は打ち込みだったため綺麗な音だったが、
生音でもばっちりカッコいいサウンドだった。
氏は元々メロディックなメタルやスラッシュメタルをプレイしていた経験があり、
それらが反映されながらも洗練されたメロディックなブラックメタルを聞かせてくれた。
今回が初のライブだったとのことで今後も期待したい。

4: Fatal Desolation
仙台のブラックメタルバンド。
ずっと生で見たかったので今回は凄く楽しみにしていたのだが、
その期待に応えてくれておつりも出た圧巻のパフォーマンス。
Darkthrone+ハードコアパンクの精神という感じで、
そのサウンドも素晴らしかったのだがアティチュードがヒシヒシと伝わってきた。
もはやブラックメタルという枠組みを超えて出ていきそうな勢い。
次の作品は予想以上のものを作ってくれそうな期待感が高まった。
しかしここで私の右耳が壊れました・・・

5: Cataplexy
耳がブロークンしていたので少し後ろから見ておりました。
2ndアルバムを全てプレーする至れり尽くせりの内容。
内容は曲ごとにどんどん良さが高まっていくような感じで
ライブのボルテージもどんどん上がっていくのを肌で感じていました。
しかし耳が!耳がキーン状態で残念ながら心底楽しむことはできず。
泣く泣く物販で2ndを購入しました。

最後に。

ブラックメタルのライブとは思えないくらい
会場がノリにノッた状態になったのは驚きましたが、
日取りの良さ、そしてイベントが浸透してきたこともあり、
大成功だったと言えるのではないでしょうか。
今後も継続的にイベントを行ってほしいと思いました。
タグ: Live  Return  Valkyrie  Hakuja  Fatal  Desolation  Cataplexy 
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[Live] 25 Years Of Chaos Tour in 心斎橋CLUB QUATTRO 

当日は昼からBathory 1stのTシャツとサルエルパンツで大阪の街並みを闊歩。
高まる気分を抑えながら、会場近くに行くもそれっぽい人がいないので寂しい。

しかしクラブクアトロ内に行けば、ブラックTで身を包む人が沢山いて良かった。
同じBathoryのシャツを着ている人も見かけたのだが、
内心、自分のは悪魔の目が赤いプリントになっているぞ!と鼻高々(笑)

開場後、とりあえずMayhemのTシャツを物販で購入。
東京、名古屋公演でもTシャツがすぐなくなったと聞いていたので焦ったが、何とか買えた。
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オーストラリア公演後の日本公演だったのに、日本公演用のLive Tシャツで地味に感動。
日本語で「太陽はもう 二度と昇らない」って書いてある(笑)

さて会場でしばらく同行者と喋っていると、トップバッターのDetritum登場。
日本は東京のバンドだが、ヴォーカルとギターが明らかに外国人。
比較的解りやすいブルータルデスメタルをプレーしていた。
純粋にカッコよかったけど今回のライブでは毛色が違うかな、と思っていた。
しかし、後で解ったことだが、今回、Mayhemにサポートで入ったギタリストの一人が、
このDetritumの旧メンバーだったようで、その縁もあるようだ。

続いてSigh
アルトサックス奏者は不在だったためか、新作からはあまり引用されず、
どちらかというとHangman's Hymnがメインだったような。
Hail Horror Hailもプレーしてくれて凄い良かった。
ヴォーカルの川嶋未来のパフォーマンスも面白かった。
ステージのどちらかというと端よりの最前列だったので、
聖書の火の細工などをライブの最中に整えているのが見えてしまったり。
最後のVenomのBlack Metalのカヴァーが一番盛り上がっていた。
でももっと彼らのオリジナルで盛り上がったらもっと嬉しかったんだけどな。

そしてMayhem。他会場よりはずいぶん早く出てきてくれたようだ。
もっと時間がかかると踏んでいたのでいきなり始まってびっくり嬉しかった。
セットリストなどは下調べした通りで予習も出来ていたので一曲一曲を思う存分楽しめた!

とりあえず最高としか言えない!

Blasphemerが脱退して、代わりにLimbonic ArtMorfeusと、
後は先ほど触れた元DetritumSilmaethのツインギターになったが、
その分だけギターが強調されていたし良かった。

Necrobutcherは愛敬たっぷりの笑顔でビールを飲みながらプレー。
とにかくオーディエンスとよくからんでいて、ライブを盛り上げてくれた。

とりあえずHellhammerのドラミングは半端なさ過ぎて、
スモークがはられたせいでご尊顔はなかなか拝めなかったのだが、
精巧な2バス、ブラストビートが聞こえてくるだけでその存在は絶対になっていた。

最後にAttila Csihar
カリスマとしかいいようのない、そのヴォーカル、パフォーマンス。
1stで聞かせたあの呪詛的なヴォーカルは健在のままに表現力が広がっていた。
血のり、首つり、催眠などなどブラックメタル的なパフォーマンスも面白く、
もうとにかく世界に引き込まれてしまった…。

楽曲でいえばFreezing MoonやPagan Fearsなどの1stの名曲はもちろんにして
Silvester AnfangからのDeathcrushも失禁しそうになるほどかっこよかったし、
締めのPure Fucking Armageddonもやばかった。

語りつくせぬ夜。鳴りやまない耳鳴り。最高のライブでした。
土曜日なんだし、もっと客入りがあってもいいかと思いましたが、
最高のライブを限られた人同士で体感したことに満足することにします。

やっぱライブは最高ですな?。
タグ: Mayhem  Sigh  Detritum  Live 
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