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Catacombs of Blood : Drowning The Light (2010) 

オーストラリアのディプレッシブブラックメタルバンド、Drowned the Lightの11thアルバムを紹介。
オーストラリアのDark Adversary Productionsよりリリースされた。

dtl11

Mütiilation、Satanic Warmaster、Sargeistといった大物バンドや、
Arkha Sva、Lone Sufferといった日本のバンドまで、
幅広くスプリットを出すなど精力的な活動をしているオージブラック。

自分は音源としてはこのアルバムしか持っていないが、
元々はもう少しプリミティブブラック寄りの音楽をやっていたはずで、
このアルバムではデプレ系のメロウなブラックをやっている。

大量の音源をリリースしているため集める気こそしないのだが、
このアルバムの質は結構高く、数あるデプレブラックの中でも質は高め。
あくまでブラックメタルとして聞かせようとしている姿勢を感じる。

また1,7,11曲目でLebensessenzのN. Schner氏がピアノ参加していて、
それが非常にアルバムの雰囲気にはまっていて素晴らしい。
ってかLebensessenzは素晴らしいのだよ。

Lebensessenz
Lebensessenz / Tu, Deorum Hominumque Tyranne, Amor

ブラジルのブラックメタルバンドもやっているN. Schner氏のポストクラシック。
最近、ポストクラシックってちょこちょこアルバム買ってるのだけど、
彼のアルバムはブラックメタルのアプローチを混入させながら、
ポストクラシックに昇華していて非常に面白いと思う。

本筋のDtLのアルバムよりこっちの方が好きだったりする。

Encyclopaedia Metallum - Drowned the Light
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タグ: Drowned_the_Light  Lebensessenz  Australia  2006-2010 
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