Butchered At Birth : Cannibal Corpse (1991) 

アメリカのデスメタルバンド、Cannnibal Corpseの2ndアルバムを紹介。

Butchered at BirthButchered at Birth
(2002/10/22)
Cannibal Corpse

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重低音が効いていながら絶妙に微妙なサウンドプロダクション、
歌詞が全く聞こえない重低音ガテラルボイス(しかもエフェクターなし!)、
ブラストビートの導入に、そしてアブない歌詞とジャケット。

デスメタル「らしさ」を体現したのがこのアルバムだ。
前作はまだスラッシュメタルだったが、ここから完全にデスメタルになった。

そもそも前述のイメージを作り上げたのが彼らとも言える。
ジャケットや歌詞がグロいといっても、ゴアグラインド的なグロさではなく、
かなりソリッドな印象で、あくまでデスメタルである。

このギリギリ感が、逆にデスメタルをアンダーグラウンドから表舞台に引っ張り出した。
怖いもの見たさというか…そういうスタンスの金字塔的なアルバムでもある。
タグ: Cannnibal_Corpse  USA  1991-1995 
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