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Death Squad : Brutal Murder (2010) 

イタリアのブルータルデスメタルバンド、Brutal Murderの2ndアルバムを紹介。
Aimaというレーベルからリリースされたらしい(よく知らない)

Brutal_Murder2

何かのおまけかなんかでついてきたものなので良く知らないバンド。
というかどのタイミングで手に入れたのかも覚えていない。
聴いてみるとCannibal CorpseのVo.の線が細くなったようなサウンド。

つまり迫力もないということなのだが、
ゴア要素をチラチラ出して少し不快さを武器にしているのと、
若干複雑な曲進行で近年のブルデスを踏襲しているといったところか。

このジャンルはあまり詳しくはないけれども、
新しさを感じず曲も面白くないので1,2回聞いて封印された。
どうせならもっと不快感を全面に押し出したら違うカラー出そうだと思った。

Encyclopaedia Metallum - Brutal Murder
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タグ: Brutal_Murder  Italy  Cannibal_Corpse  2006-2010 
Death  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Live] CANNIBAL CORPSE TORTURE TOUR IN JAPAN 2012 @ 梅田CLUB QUATTRO (10/16)  

お目当てはゲストのExhumedでしたが、行ってきました。
もうずいぶん前の話になってしまって、記憶はおぼろげですが…。

悲しいことに当日、チケットを忘れてしまって当日券で入ることに。
おかげでチケット代は2倍になったようなものでしたが生Exhumedで元が取れました。
梅田に移転した大阪のクラブクアトロですが、まあアクセス含めて悪くない。

1. Exhumed
前回来日は見逃しているので初Exhumedに大興奮。
1st~新譜まで幅広くプレイしていたと思う。
聞きたいと思っていた曲はほとんどやってくれたはず。

もうベテランなだけにステージングなど安定していて、
純粋にゴアメタルを心底楽しめた!
時間は1時間無い程度だったかな、既に次の来日を待ち望んでしまう。

多分観客の大半はCannibal Corpse目当てのお客さんだったと思うが、
これ見たら嫌でも盛り上がざるを得ないライブだったはず。

もちろん得意のゲロはありませんでした。

2. Cannibal Corpse
私は1st~3rdまでしか聞いてなくてかなり知らない曲が多かったので、
一度後ろに下がって柵によっかかってみていたのですが、
いろいろあって更にExhumedで騒ぎすぎて眠くなってしまい、
途中までほとんど立ちながら寝てたと思う・・・。
よくもまああんな爆音の中でウトウトしてたと感心する。

それでも知ってるHammer Smashed Faceとかは何だかんだ楽しめた。

フロアは相当混んでて皆さんお楽しみだった模様。

とりあえずExhumedは最高すぎたので2倍金払っても満足なライブでした。
タグ: Exhumed  Cannibal_Corpse  Live   
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Tomb of the Mutilated : Cannibal Corpse (1992) 

アメリカのデスメタルバンド、Cannibal Corpseの3rdアルバムを紹介。

Tomb of the MutilatedTomb of the Mutilated
(2002/11/26)
Cannibal Corpse

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今まで1st2ndと紹介してきたが、私が持っている最後のアルバムがこの3rd。
このアルバムもその流れに同じように則っており、
ソリッドなデスメタルという印象は変わらない。

何というか悪趣味を歌詞やジャケットなど露骨に押し出している割に
音が意外と健全というかグチョングチョンじゃないので、
迫力あるグロウルにブラストビートというエッセンスも飲み込みやすく、
なるほど売れるデスメタルというのは理解できる。

この音楽が「デスメタルとは」の解だとは思えない。
むしろ大衆受けをグロテスクな手法から模索した、
当時にして新世代のマーケティングだったのではなかろうか。

Encyclopaedia Metallum - Cannibal Corpse
タグ: Cannibal_Corpse  USA  1991-1995 
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Eaten Back To Life : Cannibal Corpse (1990) 

アメリカのデスメタルバンド、Cannibal Corpseのデビューアルバムを紹介。

Eaten Back to LifeEaten Back to Life
(1993/11/09)
Cannibal Corpse

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デスメタル=ジャケットが悪趣味というイメージの先駆けとなったデビュー作。
海の向こうのイギリスではCarcassが実写コラージュで悪趣味全開だったが、
こちらは絵というところが、丁度良い落とし込み方だったのではないか。

サウンド自体はデスメタルの名盤である2ndのプロトタイプといったところ。
Chris Barnesの咆哮こそ凄いものがあるが、
まだスラッシュメタルの範疇にあるサウンドである。

少なくとも2nd以降の予感は漂うアルバムではあるのだが、
オールドスクールデスなら2ndか、もしくはDeathAutopsyあたりの方がお勧めだし、
むしろCannibal Corpseの第一歩目ということがこのアルバムの価値だろう。

Encyclopaedia Metallum - Cannibal Corpse
タグ: Cannibal_Corpse  USA  1986-1990 
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