Draconian Times : Paradise Lost (1995) 

イギリスのゴシックメタルの始祖、Paradise Lostの5thアルバムを紹介。

Draconian TimesDraconian Times
(2006/07/03)
Paradise Lost

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このアルバムと出会ったのは、まだ中学生のときで、Helloweenばかり聞いていた。
そんな折、他のメタルアルバムとは一線を画すアートワークに興味が惹かれた。

初めて耳にするデス声に驚きつつも、メランコリックで聞きやすいサウンドに没頭し、
習いたての英語をフル活用して歌詞訳をノートに書いていったのを思い出す。
このアルバムがあったからこそ、後にデスメタルなどに違和感無く入れたと思う。

そんなアルバムだから非常に思い出深いものなのだが、
今、改めて聞いてみるとかなりポップなアルバムであった。
後に4thの"Icon"ばかり聞くようになったのもポップすぎたからかもしれない。
かなりUKロックのエッセンスが導入されているからだろうか?

もちろん完成度は高い。より高みを目指して日の当るところに出た作品だ。
今現在のゴシックメタルの許容範囲の広さはこのアルバムがもたらしたのではなかろうか?

Encyclopaedia Metallum - Paradise Lost
タグ: Paradise_Lost  UK  好きなジャケット  1991-1995 
Gothic/Doom  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Dimensional Bleedthrough : Krallice (2009) 

アメリカのアヴァンギャルドブラックメタル/シューゲイザーバンド、Kralliceの2ndアルバムを紹介。

Dimensional BleedthroughDimensional Bleedthrough
(2009/11/10)
Krallice

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このアルバムはAlcestの1stと同時期に後輩から教えてもらったもので、
当時はAlcestの方に気が向いてしまっていたが、こちらも最近はかなり良く聞いている。

まずジャケットから最高にイカしているが、内容もマッチしており、
シューゲイザー的なネガティブさと、内向的になった感情を外にえぐりだしたことで、
激情的な退廃さというものを音楽的に表現することに成功している。

鬱屈しきった感情が爆発したかのようなサウンドは一聴の価値あり。
もはやサタニズムなどとは完全に乖離しているが、ブラックメタルはブラックメタルだと思う。

最近、この手のサウンドを色々聴いているが、
結局のところメロディックデスメタルが生まれた経緯と、
この手のサウンドの出現は極めて近いものを感じる。

基本的には足し算と引き算が上手いバンドが最終的にシーンに残っている。
このバンドもその部類に入るバンドだろう。

Encyclopaedia Metallum - Krallice
タグ: Krallice  USA  2006-2010  好きなジャケット 
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La Sanie Des Siècles - Panégyrique De La Dégénerescence : Peste Noire (2006) 

フランスのブラックメタルバンド、Peste Noireの1stアルバムを紹介。

lasaniedessiecles

最近かなり流行っているらしい奇才Neige関連バンドの一つ。
Alcestのようなポストブラックというよりはプリミティブブラックに近い。

すぐにでもカビが生えそうな湿度をもった退廃的なサウンドと、
血反吐を吐きながら歌っていそうな強烈なヴォーカルが合わさって、
妙なアバンギャルドさを出しているのが特徴的であり魅力的。

それでいてAlcestで聞かせるアコギも顔を出したりメランコリック。
なるほどAnorexia Nervosaとは対照的ながら「フランスならでは」のサウンドだ。
中世の宗教的な秘密結社を思わせるジャケットもアンダーグラウンド感がよく出ていてグッド。

Neige関連バンドということで、どのオンラインショップも品切れが目立つが、
アンダーグラウンドながら一世を風靡しているのでいずれ再版される気がする。
タグ: Peste_Noire  Neige  好きなジャケット  France  2006-2010 
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Souvenirs d'un Autre Monde : Alcest (2007) 

フランスの一人ポストブラックメタルプロジェクト、Alcestのフルレングス1stを紹介。

Souvenirs d'Un Autre MondeSouvenirs d'Un Autre Monde
(2007/08/14)
Alcest

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Alcestは後輩から伝授されたバンドで、
自分のようなメタル経歴からは辿り着きにくいポストブラックというジャンルである。

ブラックメタルにシューゲイザー、ポストロックなどのジャンルをクロスオーバーさせて、
ブラックメタルでありながら従来のブラックメタルとは全く異なる世界観を構築している。

プリミティブブラックを連想させるノイジーなギターを基調としながらも、
そこに絶望感や背徳感のない美しいサウンドが待ち受けていて、
シンフォブラック以上の美醜のコントラストがその美しさを強調している。

普段からEnyaなどのシンセを駆使した美しい音楽も聞く自分にとっては、
素晴らしく美味しいサウンドで感銘を受けた。

Neigeという男、何者なのだろうか、凄すぎる!
あと、後輩よ、ありがとう!!
タグ: Alcest  Neige  France  個人的名盤  好きなジャケット  2006-2010 
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The Ethereal Mirror : Cathedral (1993) 

イギリスのドゥームメタルバンド、Cathedralの2ndアルバムを紹介。

Ethereal MirrorEthereal Mirror
(2009/08/25)
Cathedral

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Black Sabbath直系のヘヴィ/ドゥームメタルをプレイしている彼らの中で、
最も有名で人気が高い作品がこの2ndアルバム。

イッちゃってるドゥームメタル (Ex. Electric Wizard)を聞くのは億劫な人にも、
正統派ヘヴィメタルの香りが漂っているこのバンドのサウンドなら十分受け入れられるはず。
ドゥーム好きならほぼ必ず手にしているだろうが、
昔ながらのヘヴィメタル好きも是非聞いてみてほしい。

ちなみに自分は彼らのサウンドもさることながら、やっぱアルバムジャケットが好きだな。
タグ: Cathedral  UK  好きなジャケット  1991-1995 
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None So Vile : Cryptopsy (1996) 

カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、Cryptopsyの2ndアルバムを紹介します。

None So VileNone So Vile
(2001/04/17)
Cryptopsy

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ドラマーのFlo Mounierの超人的なテクニックが目玉のこのバンドですが、
実際のところ、アルバムごとにその内容、出来などが違うのも面白いところだと思います。
それだけFlo Mounierの懐が深いということでしょうね。

3rdアルバムでは複雑でありながらメロディカルなテクニカルデスでしたが、
この2ndアルバムのほうはブルータルデスメタル+テクニックという内容になっています。

Lord Wormの超人的なグロウルでブルータルさが強調されており、
リズム隊と共に蹂躙の限りを尽くしています。

ブルータルデスというと、Suffocationあたりが始祖だと思いますが、
このアルバムを聴いてみると新世代ブルータルデスメタルの誕生とも言える内容ですよね。
強いていえば後期Dearhを手数を増やしてブルータルにしたような感じ。

ちなみにジャケットワークですが、聖書の物語から引っ張ってきています。
イエス・キリストに洗礼を授けた「洗礼者ヨハネ」の首を持つ美少女「サロメ」です。

サロメは、新約聖書に登場する女性。サロメの義理の父は、ユダヤのヘロデ大王の息子である古代パレスチナの領主ヘロデ・アンティパス。また、サロメの実父はヘロデ・アンティパスの弟であるため、ヘロデ・アンティパスの姪でもある。サロメの実母は、ヘロデ・アンティパスの弟の妻であり、後にヘロデ・アンティパスの妻となったヘロディア。サロメは、ヘロデ・アンティパスに、祝宴での舞踏の褒美として「好きなものを求めよ」と言われ、母ヘロディアの命により「洗礼者ヨハネの斬首」を求めた。
Wikipedia サロメ (ヘロディアの娘)より

キリスト教的観念では内容は背徳的であり、
それをジャケットに持ってきているのもなかなか興味深いものですし、
何より良くも悪くも目を引くジャケットになっています。
タグ: Cryptopsy  Canada  好きなジャケット 
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Acts Of The Unspeakable : Autopsy (1992) 

アメリカはカリフォルニアのデスメタルバンド、Autopsyの3rdアルバムを紹介。
現在の再販版デジパックCDは2003年リリースで、ライブ音源入りの全34曲です。

Acts of the UnspeakableActs of the Unspeakable
(2003/10/14)
Autopsy

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当時からオールドスクール・デスメタルのアングラ的ビッグネームで、
現在におけるこのバンドの立ち位置も未だにアンダーグラウンドだと思いますが、
この手のジャンルだけに、カルト的な魅力を持っています。

たとえばCannibal Corpseは自分は凄くコミック的なものを感じます。
デスメタルというジャンルを上手く記号化して調理してきたなあ、というか。
ジャケット写真なども全てそれに倣っており、
リスナーに「親には絶対見せたくない!」と笑顔で言わせるのです。

これは批判ではなく、メジャーなデスメタルを生み出すための必然だったと思います。

一方で、このAutopsyというバンドは本当に下品です。
(曲のタイトル、歌詞、そしてジャケットを見ればよーく分かります)

そしてそのコンセプトに沿って、曲もグチョングチョンで、
ソリッドなサウンドとリキッドなサウンドが撹拌されています。
そう、まるでゴアグラインドの先駆けのようなバンドです。
そしてこのサウンドこそ、オールドスクールデスの一つの形でした。

昨今のブルータルデスメタルを聞いてしまうと、
「大したことがない」と思う人もいると思いますが、
ドゥームな曲調、突然爆走する演奏、歌詞を吐き捨てるヴォーカル、
やはりこの本気の「下品」な音楽はカルトな魅力があると思いますよ。

彼らをカヴァーするバンドはやはりゴアグラ系バンドに多いようです。
タグ: Autopsy  USA  好きなジャケット 
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Beast of Beherit : Beherit (1999) 

フィンランドのブラックメタル?ダークアンビエントバンド、Beheritのベストアルバムを紹介。

Beast of...the Complete WorxxxBeast of...the Complete Worxxx
(1999/08/16)
Beherit

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Beheritは「想像しうる最もプリミティブで凶悪なブラックメタル」バンドとして1989年に結成されました。

北欧のプリミティブブラックメタルといえばノルウェーやスウェーデンに多くの有名バンドがいます。
Burzum, Darkthrone, Emperor, Immortal, Mayhem, Satyricon, Ulver, Mardukなどです。
一方で、メタル大国であるノルウェーにはImpaled Nazareneなど優れたバンドはいるものの、
著名という意味では前述の国のバンドに劣ります。
そしてこのバンドもフィンランドのブラックメタルバンドでして、
前述のバンドに比べるとネームバリューはやや低いかな、と思います。

しかしながら、どのバンドに勝るとも劣らない凶悪なプリミティブブラックをプレーしています。
さらにはBurzumが辿ったブラックメタル?ダークアンビエントの路線を、
彼らは先取りしてプレーしており、その手のパイオニアでもあります。

そんな彼らの1990年?95年にリリースされたEPとフルレングスアルバムのベスト盤がこちらです。
どのアルバムからも2曲までしか選曲されておらず、
彼らの辿った経路を振り返る意味でも忠実なベスト盤になっています。

From "Dawn of Satan's Millennium" (EP 1990)
01 Beast of Damnation
02 Hail Sathanas

From "Down There..." (1991)
03 Fallen Souls
04 Six Days with Lord Diabolus

From "Drawing Down the Moon" (1992)
05 Nocturnal Evil
06 Solomon's Gate

From "Electric Doom Synthesis" (1995)
07 Dead Inside
08 Beyond Vision

From stdio sessions (1990)
09 Paradise, of Thy Demonic Host

Blaspemy cover track
10 War Command

From "H418ov21.C" (1994)
11 E-scape

From "Demonomancy" (1990)
12 Grade Desecration
13 Witchcraft

From "seventh Blasphemy" (1990)
14 Ghost of Death

From "Live in Riihimaki 21st of August" (1992)
15 Black Arts (live)
16 Werewolf, Semen & Blood (live)


1990年リリースのEPはThe Oath of Black Bloodというタイトルでフルレングスアルバム化しています。
そのアルバムに該当する際のバンドのプレーするプリミティブブラックはまさに極悪。
演奏はハチャメチャですが、それがさらにUnholyな印象をかきたてています。
なんというか半端なくて…楽曲自体はCarcassの1stあたりをイメージさせます。
つまりグラインドコア?初期ゴアグラインドのようなグチャグチャな音作りなんですが、
Carcassのそれがあくまで人間の仕業でありスプラッターであったのに対して、
これは更に強烈で、人間の仕業ではなく、まさに悪魔が生み出したようなサウンドです。

初期Bathoryと初期Carcassを足して二で割ったような、そんなサウンドとでもいいましょうか。
とりあえず自分の知っているブラックメタルの楽曲の中でも、
最も凶悪でかつ汚物系なサウンドだと思います。
「これだよ!こういうグチョグチョなUnholyな音楽が欲しかったんだ!」という人にはうってつけです。

しかし更にその楽曲で挟むかのようにダークアンビエント化した1994-95年次の楽曲も凄い。
まーったくやっていることが変わっていて、
汚物系プリブラはどこにいってしまったんだ!という感じです。

でも聞いていると、なんだか印象が変わっていきます。

そうか、同じものを表現するために違う手法を使っただけなんだ…

と思うようになります。

グレートなバンドです。凄いのが聞きたければ是非お勧めです。
最近、再結成したのか、新しいアルバムが出ました。
どうやらプリブラに回帰したらしいので、そっちも早いうちに手に入れるつもりです。
タグ: Beherit  Finland  個人的良盤  好きなジャケット 
Black  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

To Mega Therion : Celtic Frost (1985) 

スイスはチューリッヒのサタニックスラッシュバンド、Celtic Frostの2ndアルバムを紹介。

トゥ・メガ・セリオン(リマスター)トゥ・メガ・セリオン(リマスター)
(2007/01/11)
セルティック・フロスト

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(リマスターVerが出ていたのですね。一回聞いてみたい)

Venomと並んで(?)、ブラックメタルの始祖とされるバンドです。
特に後々、ブラックメタルに多大なる影響を与えたアルバムがこのアルバムでしょう。

1982年に結成したHellhammerTom Gabriel Fischerが新たに作り上げたバンドです。
最近、Hellhammerのリバイバルアルバムを手に入れたので、そのうち触れたいと思いますが、
Hellhammerの方はかなりハードコア、パンクあたりの影響を感じました。

一方で、Celtic Frostの、特にこのアルバムに関していえば、
Black Sabbathのようなヘヴィさ
Venomのような切れ味と迫力
を持ちつつも、かつ芸術性まで兼ね揃えてしまった凄いアルバムです。

ジャケットはエイリアンのデザインで有名な H.R. Giger作で、
かなりの禍々しさが醸し出されていますが、
ジャケットに負けるとも劣らない、呪術的な雰囲気が満ち溢れていて、
それがさもアートのように聞こえてくるのだからたまらないです。

純粋にスラッシュメタルではなく、いろいろな要素が入っているのですが、
しかしながら間違いなくサタニックメタルですね。

「音を聴く」という行為以上の姿勢を求められるアルバムのような気がしますから、
聞き流すアルバムではないし、全部聞きとおすのはちょっと疲れるかもしれません。

何というか人に薦めたくなるアルバムではないのです。
ブラックメタルに影響を与えたという触れ込みで聞いた時に、
あまりにヘヴィでドゥーミーだと思うかもしれないし…、
でも間違いないのは「凄い」アルバムであるということです。
タグ: Certic_Frost  Swiss  好きなジャケット 
Thrash  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Black Metal : Venom (1982) 

イギリスのヘヴィメタルバンドであり、スラッシュメタル、もしくはブラックメタルの始祖として
知られているVenomの2ndアルバムを紹介します。

Black MetalBlack Metal
(2006/01/02)
Venom

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バンド自体は1979年に結成、今でも現役のバンドというだけでも驚きです。
スラッシュ、サタニックスラッシュ、デス、ブラックなどなど...、
いわゆる表舞台というよりはアンダーグラウンドなサウンドに、
絶大な影響を与えた「伝説のバンド」なのに、
まだ現役な訳ですからね…生ける伝説とは彼らを指すのではないでしょうか。

とはいえ、彼ら自身がそのようなジャンルそのものをプレイしていた訳ではありません。
彼らはNWOBHM、つまりブリティッシュメタルをプレイしています。
カテゴライズとしてはIron Maidenなどと同じです。

しかしながら彼らは当時にして先駆性を持っていました。
わざと悪魔的な表現を多用した歌詞にして、
サウンドプロダクションも最悪(←これはわざとだったかどうかわかりません!)、
何となく不浄なイメージを持たせることに成功しています。

公式サイトのバイオグラフィを見ると、

Satanic than Black Sabbath, louder than Motörhead, with a pyrotechnic show to rival Kiss, and with even more leather and studs than Judas Priest, the ultimate ingredients for the Ultimate Metal Band.

と書いてありますが、つまり当時のメタルバンドに対して、
過激さで一歩も二歩も先に行こうとしたわけですね。
その「道具」が悪魔的イメージであったわけです。
ジャケットもさすがです。最高にサタニックでしょう。クールです。

逆にいえば彼らのポーズであったことが伺えます。
別に悪魔崇拝者ではなかったわけです。
確かに聞いていると、作られた不浄さという感じです。

今のブラックメタルというジャンルで聞かれる邪悪さはマジもんな雰囲気が漂っていますが、
こちらはそんなことはないですね。
むしろロックンロールで若干ノリノリな感じです。
スラッシュメタルの発芽の香りもして、それがまた縦ノリで素晴らしいです。

なぜサタニックスラッシュ、もしくはブラックメタルの始祖になったかといえば、
彼らのポーズを勘違いしたというか、斜め上の解釈をした、
Bathoryがホンモノの邪悪さを生み出して、
それを聞いた北欧勢が感化されてブラックメタルというジャンルが生み出されたからでしょう。

ゆえにブラックメタルを追いかけて、過去のルーツを知ろうとすると、
実はBathoryの1st?2ndあたりでストップして良いかと思います。
もしくは初期Sodomとかでも良いでしょうね。

さて、ではこのアルバムの総評ですが、
・ 音質は酷いわ、
・ 演奏もどこかたどたどしさを感じるわ、
・ 邪悪さはポーズだわ、

と、さんざんなことを言っておきながら、
・ でも大好き

そんなアルバムです。これ、きっとわかってくれる人いるんじゃないかなあ…。
タグ: Venom  UK  好きなジャケット 
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